オフィスCEOのblog

このブログではオフィスにまつわるお役立ち情報やお引越しの事例など様々な情報を配信していきます。

オフィスCEOでは東海を中心に、
オフィスのお引越しや改装、レイアウト変更や什器販売から
事務所探しまで様々な業務を承っております。

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「人員が増えて事務所のスペースやデスクが足りない」など
お困りごとがございましたら是非ご相談ください。

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2015年03月

こんにちは!

オフィスCEO 佐藤です 

今回はオフィス什器のアジャスターについてご説明致します!

オフィスデスクや書庫などをカタログなどを見ていると
「アジャスター付」 という文字を目にすることがよくあるかと思います。

まずは写真からご覧ください↓

ODS_AJS_700

デスクの脚部分などの四隅にネジで取り付けてあるこの部品、
皆さんもよくご覧になるかと思います。

こちらがアジャスターです。
機能としましては、床に設置する際に什器を水平に保つため、
それぞれのアジャスターをちょうど水平になる高さにネジで調整して使用します。

床置きの什器には必須の機能ですね!
 


オフィスCEOではオフィスのテーブルや書庫、
その他什器の販売やご相談も承っております!


 名古屋、東海エリアでワンランク上のオフィスレイアウト、
移転サポート、施工なら、Office-CEOにお任せください。



それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました!


オフィスCEO 佐藤 
 
 
 

こんにちは!
オフィスCEOの佐藤です 

今日はオフィスチェアの背もたれについてお話致します。

オフィスチェアをネットやカタログで探した時に
よく目にするかもしれませんが、
オフィスチェアにはハイバックローバック 
というように背もたれの大きさに種類がございます。

今回はそのハイバックローバック の違いについて
触れていきたいと思います。


ローバック
 背もたれの背が低いタイプです。
 ハイバックと比べると背の低さから部屋の中で視界を遮ることが無いため、
 限られたスペースに配置しても圧迫感が少ないです。
 また、比較的に安価なものが多いためコストパフォーマンスにも優れています。
 前傾姿勢での作業が多い方や、休憩時に自席を離れることが多いかたなどにオススメです。


ハイバック 
 背もたれの背が高いタイプです。
 大き目の背もたれは腰から肩までしっかりと体を支えるため、
 背中にかけて掛かる負担を分散してくれます。
 肩甲骨までしっかり背もたれのある物はその効果も絶大です。
 傾けるとリラックス出来る姿勢がとれるため、
 腰痛持ちのかたや、自席で休憩を取られることが多いかたにオススメです。


他にもミドルバックというハイとローの中間の製品もございますので、
環境や用途に合わせたチェア選びが出来ますね!


 もちろん、オフィスチェアやその他オフィス家具についての
ご相談やご購入もオフィスCEOにお任せください!


名古屋、東海エリアでワンランク上のオフィスレイアウト、
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それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました!


オフィスCEO 佐藤 

 

こんにちは!
オフィスCEO 佐藤です

本日はタイルカーペットお手軽アレンジ第3弾です!

 
今回使用するのはこちらの2枚でございます↓ 

1

薄めのオレンジ一色のタイルと、

2

 ワインレッドの単色×単色でございます。

この2枚を組み合わせると…↓

3

このように明るく活気のあるカーペットアレンジが完成いたします。

ワインレッドなどは一面に張り巡らせてしまうと重厚感が出ますが、
こうして組み合わせると雰囲気が変わりますね!
 
もちろん、タイルカーペットの張替えや選定のご相談などもオフィスCEOにお任せください!

 名古屋、東海エリアでワンランク上のオフィスレイアウト、
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最後までお付き合いくださりありがとうございました!



オフィスCEO 佐藤 

こんにちは!

オフィスCEO 佐藤です  

今回はオフィスの地震対策についてお話いたします。

近年では様々な耐震構造のビルが少しずつ増えてきています。

ビル自体が頑丈な耐震や、ビルと地面の間で揺れを吸収する免震など、
構造の種類も効果も様々なものがございます。
(詳しくはリンクをご覧ください→耐震免震制震


さて、こうした地震対策が施されているビルでも
オフィス内の什器などの内装面での耐震が十分になされていないと、
建物は無事でも什器の倒壊などの災害は免れません。 

過去の記事にも地震対策についてご紹介しておりますが、
「オフィス内の耐震固定」「避難経路の確保」などは
移転後や現在お使いのオフィスでも可能な災害対策でございます。

過去の記事 →キャビネットの倒壊防止
                       オフィスの通路幅について 



ビルの耐震制度を考えての移転や調査をお考えの際などは
ぜひ、併せて内装の耐震対策をお勧め致します。


もちろん、オフィスCEOではこのような安全対策の施工やご相談も承っております!


 名古屋、東海エリアでワンランク上のオフィスレイアウト、
移転サポート、施工なら、Office-CEOにお任せください。


それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました!


オフィスCEO 佐藤 
 

こんにちは!

オフィスCEO 佐藤です  

今回は環境面から仕事の効率化を図る方法をご紹介いたします。


生産性の高いオフィスと一言にいっても環境面での対策は沢山あります。

 職種によったデスク配置やレイアウトの工夫 

 観葉植物などの目の保養や、リフレッシュスペースなど気分転換要素の追加

 自然光を上手く取り入れること

このように様々な方向から環境整備は可能です。


また、大きな効果は期待できないかもしれませんが、
上記以外にどんなオフィスでも今すぐ簡単に出来る対策が1つございます。

それは「換気」です。

通常、二酸化炭素濃度が2,500ppmに達すると意思決定能力などの
脳の動きが著しく低下すると言われています。 

換気設備のあるオフィスの二酸化炭素濃度は1,000ppm程度と言われていますが、
一度に大勢の人が集まる会議室や換気設備の無いオフィスでは
なんと3,000ppmを越えることもあるようです。

これに対して屋外の濃度は380ppm程度なので、
窓を開けて換気をすれば十分に濃度を下げることが可能です。

皆さんも集中力が切れた時や会議の前などにぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。



もちろん、換気だけでなくレイアウト面での環境改善や
リフレッシュスペースの作成などをお考えでしたらオフィスCEOにお任せください!
ご要望がございましたら無料で出張相談もいたしております! 

名古屋、東海エリアでワンランク上のオフィスレイアウト、
移転サポート、施工なら、Office-CEOにお任せください。



それでは、最後までお付き合いくださりありがとうございました!


オフィスCEO 佐藤 

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